スポンサードリンク
dsエミュレータについて
dsエミュレータにはDSemu、DSEmuの2種類があります。
DSemuと言われるdsエミュレーターはImran Nazar氏が2004年に開発をスタートさせました。そして2005年にファースト版がリリースされます。
そのときのバージョンが0.0.1.e(2005年2月開発)でDSエミュレーションコアの追加およびDS用デモプログラムの動作が成功したことから日の目を浴びることになります。
DSEmuと呼ばれるdsエミュレーターは、ニュージーランド出身のChris Double氏により開発されました。このdsエミュレーターは前者dsエミュレーターが2005年6月開発断念したものを元ににして改造版として開発したいわばdsエミュレーターの改造版といえるものです。最初に開発されたDSemuと呼ばれるdsエミュレーターの開発を引き継いで本家とも呼ばれるDS/GBAエミュレータDSemuを元に作られたものです。dsエミュレーターの機能にはキー設定や、デバッガ機能などが搭載されています。デバッカ機能としてはパレットビューアやメモリービューア、さらには逆アセンブラなどの機能が搭載されています。
dsエミューの動作環境が気になるところですが、OS としてはWindows 95/98/ME/2000/XPとなっています。そしてCPU の機能としてはPentium III 2.0Ghz 以上が必要とされています。描画としては OpenGL。その他の動作環境としてはではキーボードやマウスといった機能が備わっています。
動作環境等詳細としての対応が可能なファイルとしては .nds .ds.gba .bin .nds .ds.gba .nds .bin .ds.gba .pme .nds .ds.gbaなどに対応しています。
圧縮ROMとしては ZIP , GZIP ZIP , 7-Zip ZIP , 7-Zip ZIPなどといったファイルで展開することができます。
スクリーンキャプチャやムービーキャプチャなども含まれています。プラグイン タイプ シングル タイプなどがあります。
ダウンロード
ダウンロードは下記サイトで可能です。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/6130/memo/download.htm
公式サイトが消滅していて入手できないようです。他にも探せば見つかるかもしれませんが必要な方はどうぞ。
スポンサードリンク